特に問題がない人は一定のリズムで歩ける。
多少の坂や凸凹があっても、そうそう変わらないリズムを保てる。
結果として、誰でもリズム感はちゃんと持っている。
では、なぜギターを弾いてる時にリズムが狂ったり、悪い人がいるのか?
歩く行為は生まれて歩けるようになってから、今の今まで毎日行う行為。
つまり、毎日練習しているのと同じである。
仮にギターを弾くという行為、ギターをリズムを刻むという行為を今まで歩いたのと同じ時間行ったとしたら、なんなくリズムを刻めるはず。
ただし、生まれて今まで歩いた時間と同じだけギターを弾く事は容易ではない。
自分の体に刻む必要があるリズムも、音楽の場合様々な対応が求められる。
そこでメトロノームやクリックを利用するべきである。
自分はリズム感が悪いと思っている人も、必ず改善ができる。
一定の歩幅、一定のリズムで歩けるのだから。
要は練習である。